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全国薬物依存症者家族連合会(薬家連)のBBS(掲示板)です。

薬家連BBS (2007年より)


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はじめまして。 投稿者:はな 投稿日:2008/05/01(Thu) 00:28 No.331   
こんばんわ。
初めて参加します、はなと申します。
お聞きしたいことがあるのですが、私の姉が1年半ほど前から鬱になっています。
家庭のことで悩んでいたようで最初は不眠で睡眠薬を飲んで寝る・・から始まってのですが、今ではマイスリーを1日に3〜4錠を数時間おきに飲んでいます。
昼も目が虚ろで、廃人のようにボーっとしていて、起きている時の記憶も少なく、記憶力もかなり低下しています。
昨年から病院を勧めていたのですが本人が「鬱」と自覚したのは、今年の1月です。
そして精神科に通っていましたが、睡眠薬を飲んで行くので気分はハイになり、人前だとハキハキ受け答えもします。
その内に「薬しか出してくれない。眠れないと言えば睡眠薬を増やすだけだ」「先生に話が出来ない」と言って、自分から行かなくなってしまいました。
周りの者が睡眠薬を管理してみましたが、狂ったように睡眠薬を欲しがります。
ネットで、いろいろ探していると「薬を取り上げるのも良くない」という記事も見ました。
どうしたら良いのか?途方に暮れまして、ここにあった掲示板に書き込みさせてもらいました。
無理やりにでも病院に連れて行ったほうがいいのか?入院させたほうが良いのか?
正気でいる姉の姿を長いこと見ていません。
面倒を見ている両親も高齢で共倒れになりそうで、それも心配なのです。
どなたか、睡眠薬の依存についてアドバイスいただけませんか?
どうか宜しくお願いします。

餅つき交流会に参加して 投稿者:りゅう 投稿日:2008/04/27(Sun) 16:55 No.330   
4月26日(土)茨城ダルク今日一日ハウスで餅つき交流会に参加してきました。毎年、茨城ダルクと地域の皆さんとの交流をイベント実行委員会の方々が開いて下さっています。地元のおばーちゃん、各種ボランティアグループ、女性シェルター、茨木ダルクメンバー、茨城家族会からは14人、全体で160人ぐらいの参加者がありました。餅つきと、そのお餅をあんころ餅、黄粉餅、草餅、それに豚汁も作ってくださり、美味しくいただきました。ダルク和太鼓演奏、地域の大正琴演奏、ビンゴゲーム、ジャム販売、バザーなどの催しものを楽しんできました。近所の挨拶回りを支援会、更生婦人会の方が声を掛けてくださり、ダルクスタッフと家族会代表として回ってきました。「私たち家族は各県から子どもを茨城ダルクに入寮させて助かっています。この場所に茨城ダルクがあって助かっています。色々ご迷惑を掛けますがよろしくお願い致します。」と回ってきました。家族会へ参加されて元気になられた方は、一度はこの交流会に参加して、ダルクの現状を見て、地域の人たちにお礼を述べて欲しい。茨城ダルクでの仲間との生活の中で、「生きたい」と希望が見つかる場所、地域の方々との交流の中で社会参加が始まっていく場所があります。家族はここへ来て感謝を伝えなくてはいけないと強く感じました。

娘が自殺しようとしていま... 投稿者: 投稿日:2008/03/31(Mon) 12:42 No.308   
娘のことで御相談です
娘は高校の頃からうつ症状で通院しています。大学中退、専門学校中退を繰り返す過程で、知らない間に処方される安定剤、抗うつ剤、特に睡眠薬の量が増えていき、普通の人の3倍以上の量が処方されていました。1年前に精神科に1か月ほど入院し、暴れて結局強制退院させられたのですが、そこで薬に対する知識が増えたような気がします。ニュースで話題になったリタリンを服用し始めたのもその後からだと思います。リストカットは以前からあったのですが、ここ1年は頸を切ったり腕の動脈を切ったりより深刻になっていき、過量服薬を合わせると1年で10回以上救急搬送されています。社会適応障害、不安神経症、境界性人格障害などの病名がつけられ、何ヵ所かの病院から集めた薬の依存症で、ただの不眠症だった病気が今では娘を別人に変えてしまいました。去年暮れにはもうリタリンが手に入らなくなる不安から暴れて、この時は精神科医の勧めで警察に通報し、措置入院にこぎつけました。なかなか予約も取れない専門病院への転院をというところまでいったのに、結局人権問題という壁に阻まれ1か月で退院してきました。娘が言うには、猛獣の檻の中、地獄のような環境から抜け出すためにホットラインへ電話をし必死でうそを言い演技をして抜け出してきたそうです。その後もやはりどこからかリタリンを手に入れていましたし、リタリンの代わりになるベタナミンという薬も持っていました。娘の顔には表情がなく、常に不機嫌、衝動的に暴れる、ひどい無気力で顔を洗う事もほとんど風呂に入ることもできないとますます症状は悪化しています。そして、そんな状態の娘をほとんど奇跡的な包容力で支えてくれていた彼ととうとう連絡が取れなくなったようです。先日過料服薬でICUに入院したのですが、ここも気管の管を抜いて大騒ぎし追い出されました。そして昨夜から居所が分からなくなっています。
何度も死ぬというメールを送ってきて、今それに何度も何度もいろんな言葉で語りかけているのですが、娘の心には届かないようです。本人が治そうとしない限り周りがどんなに努力してもどうにもできません。病院も警察も行政もだれも助けてくれません。
こちらの存在を初めて知り、体験談等も読ませていただきました。説得をしようとしたり、薬を隠したり捨てたり、借金のしりぬぐいをしたり、私が良いと思ってしていたことが全部まちがっていたのだと知りました。今まで私が出会ったことのない考えで、自信に満ちた言葉に相談をしてみようと思いました。
その中で、つき放せと言っておられる、何人もの方が断腸の思いでそれを実行していらっしゃいます。もちろんそれははったりの言葉ではなく、間違ってあちらがわへ行ってしまうリスクも受け入れての言葉だと思います。しかし、娘はもう何度も薬を呑み自分の命を簡単に投げ出しています。本心では死にたくないのだと思います。彼と一緒になることを夢見ていたのだと思います。しかし、病気が、薬が正常な判断を出来なくしているのだとしか思えません。どうしたらいいのか、教えて下さい

Re: 娘が自殺しようとして... - 2008/04/04(Fri) 20:28 No.312
娘さん、戻られましたでしょうか? さぞ心配な事と心中お察し申し上げます。
処方薬で「正常な判断も出来ないくらいにおかしくなる」私自身が経験したので、十分にありえる事だと自信を持って思います。
私も不眠症で始まり、娘さんと同じような経緯をたどりました。さまざまな病名がつけられ。
しかし、自分である日「薬で自分がおかしくなっているのでは?」と疑問を抱き、それを確かめたく減薬・断薬と進みました。
結果、その通りでした。
今では幸せに社会生活を普通に営んでいます。
医師も薬も信用出来ないと思った私は、自分自身の強い意志と忍耐、そして支えてくれた家族によって、無事困難な道を通り過ぎる事が出来ました。
もう薬は絶対にのみたくないです。
あのようなすさまじい禁断症状は二度とごめんです。

処方薬からの脱却はとても大変な事でした。
でも、娘さん自信が強い意志をもてば乗り越える事が出来ると思います。同じ苦しみを味わった者として、何とか娘さんにも幸せな人生を取り戻して欲しく、投稿いたしました。
私にとって家族は「強い支え」だったのですが、どうなんでしょうね。
禁断症状と闘う中、家族の励ましがなかったら、きっと私は挫折していたと思います。
私は禁断症状中、妄想が出ていました。あの時点でもしも医者にかかれば、間違いなくほとんどの医者が 又 病名を付け、投薬をされていたと思います。
でも、私は私自身を信じ、時が過ぎるのを待ちました。
結果、何でもありませんでした。今はごく普通の社会人です。
未だ精神医療には疑問を持っています。

何とか娘さんご自身が「薬をやめてみよう」という意思が出る事をお祈りしています。

私自身、処方薬を服用中、そして減薬・断薬の段階で、何度も「死んだほうがマシだ」と思った事があるのは確かです。
それほどに薬によって自分の考えがおかしくなっていたのだと思います。そして減薬・断薬の段階では、禁断症状が肉体的にも精神的にも非常に辛く、あまりにもの苦しさから死んだほうがマシと思ったりもしました。
そんな時、家族の「頑張れ」の言葉に、「乗り切っていこう」という自分の意志が再度高められ、そして現在の健康な私がいます。
ただ当時の家族にかけた負担は相当なものだったと思います。
家族には深く感謝をしております。

今一度、娘さんの無事の回復を祈り、そして薬に対して娘さんご自身が疑問を抱く良いきっかけが訪れますよう願っています。
ご両親様もどうぞ希望を持って頑張って下さい。

Re: 娘が自殺しようとして... - 2008/04/08(Tue) 12:34 No.316
幸さん、そしてすぐに連絡をくださった管理人の小西さんご心配をいただきありがとうございます。
小西さんにはすでにお知らせしたのですが、娘は無事というかとりあえず戻ってまいりました。どうやら彼と連絡がとれたようです。しかし、今回のことで彼の傷ついた心を改めて見た思いです。娘の言動は一年前とは比べようもないほど常軌を逸しています。きっと彼も娘を支えきれなくなってきているのでしょう。命の危機という状況はとりあえず先延ばしにされ、時間を与えられたのだと思い、私は家族会に参加していくことを決めました。
娘は医者と相談しながら薬を減らしていこうと思っていると、また同じことを言いながら、別の病院で買ってきたベタナミンを持っています。うつろで暗い目をして指先が震え、ろれつが回らない。こんなになるまで、私はまだ医者がなんとかしてくれる、彼という希望が娘に立ち直るチャンスを与えてくれる、何があっても家族は絶対に見捨てない事を伝え続ければと信じていました。
こんどこそ本当に娘を失うかもしれないという絶望と動顛の中でダルクの存在を知り、私と同じ苦しみを経験している人たちがいることを知り、いままでしてきたことが逆効果でしかなかったことも知り、ショックでしたが、一条の光を見た思いでした。
幸さんはご自分の意志で断薬を決め、医者には通わず自分の力だけで薬を止めたのですね。たいへんな荒療治、地獄の苦しみではなかったでしょうか。そういうケースはかなり少ないと思いますが、そこから立ち直った方のお話はとても心強いです。
まだ何も変わったわけではありませんが、進むべき道が見つかり、いよいよここからがスタートと少し希望を持てた気がします。ありがとうございました。

Re: 娘が自殺しようとして... - yako 2008/04/12(Sat) 14:35 No.320
私も今、暗い、暗いトンネルの中にいます。遊さんのお嬢様と、ほとんど同じ状況の20歳の息子の母です。
ここ数ヶ月、うつ病や精神病のサイトを見て回りましたが、
このページが、一番私が見なくてはいけなかったところかもしれません。

ウツもありますし、本人の認知がゆがんでいるのもありますが、
今、一番の問題は何か・・・といったら、飲み続けた処方薬への依存。
そのために、もう生きていくのが面倒になってしまったという感じがします。

今、三度目の入院中です。
毎日のように電話をしてきて「出して、出して」と泣きます。
本当に切ないのですが「できない」と言い続けています。

うちの息子も、自業自得ですが、彼女にお別れを言われ、
それすらも「彼女の裏切り」と言う表現をします。

話がまとまらなくてごめんなさい。
遊さんの書き込みを見て、同じ辛さが良く分かったので
何の役にも立たないお返事ですが、書かせていただきました。

日本の薬物再乱用防止対策 投稿者:薬家連事務局 投稿日:2008/03/27(Thu) 17:12 No.304   
今日は内閣府に行って来ました。
2003年に策定された「薬物乱用防止新五か年戦略」が終了するため、関係各省庁(内閣府、警察庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文科省、厚労省、経済産業省、国土交通省、海上保安庁)が集まり、薬物乱用対策推進本部関係省庁連絡会議が行われており、その5回目が当事者からのヒアリングということで、各省庁より40名以上が参加する中、日本ダルクの近藤恒夫氏と、薬家連理事長の林隆雄氏が、当事者の抱える薬物問題の現状と課題等について話をしてきました。
これらの声が、次に出されるであろう第3次五か年戦略や、具体的な施策にどのように活かされるかは分かりませんが、このような席に薬物依存症者やその家族たちの声が求められるということ自体、10年前には考えられなかったことでしょう。ダルクや家族会が活動を続けてきたからこそだと思います。
国も、「ダメ。ゼッタイ。」だけではダメなことは、理屈では分かっているのでしょう。だからこそ、再乱用防止対策のあり方を模索するために、当事者の声が求められているのですね。

相談事 投稿者:みえ 投稿日:2008/03/23(Sun) 09:47 No.297   
現在、薬物中毒者の子供を訳あって預かっています。
その子供の様子が、親が薬物中毒者って事もあり子供と一緒に薬物を使用してたみたいで、薬物中毒者の様な症状があります。この様な事はどこに相談すればいいですか?
知っている方、教えてください。

Re: 相談事 - 管理人 2008/03/23(Sun) 12:51 No.298
 お近くのダルクへ相談してみてください。
親身になって聞いてくれると思います。
http://www.yakkaren.com/zenkoku.html

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