ゆっくりだが確実に回復する考え方
- 自分だけでも家族会に参加しよう。
- どんな薬物依存症者も必ず回復する。
- 自由な社会でたくさんの回復者に出会うことが大切だ。
- 「回復へのプログラム」を徹底することが、他のすべての社会生活よりも優先する。
- 薬物依存からの回復に、クスリの量や種類は関係ない。
- 本人の回復は本人の責任。家族の病気(共依存など)からの回復は家族の責任。
- 「もっと良い方法を求め続けた家族」が知恵を分かち合うのが家族会である。
- 家族は「薬物依存症者のため」ではなく「家族自身のため」に行動する。
- 「薬物依存を理解している専門家」はダルクを支持している。
- 宗教心ではなく「回復への信仰を取り戻すこと」が大切である。
- 回復には時間がかかる。あせらずにゆっくりやろう。
- 不自然な忍耐は長続きしない。「正直になるプログラム」につながることが大切。
- グループでは嘘が重荷になる。誰でも「正直になること」は怖いものだ。
- 「正直さ・謙虚さを必要としない楽な方法」はすべてクスリである。
- 自助グループ参加より、デイケアー通院や処方の継続を優先する医師には要注意。
- まだプログラムを始めてない人の「再使用」はスリップ(失敗)とは言わない。
- 家族の回復は本人よりも時間かかかる。「病気は授かり物」と言える日を楽しみに!