茨城ダルク家族会6月例会
- May 24
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日時:6月20日(土)・21日(日)
開催:ビアスパークしもつま
参加費:1家族2000円
20日12:30につくばエクスプレス守谷駅西口より送迎バスあり(要事前申込)
宿泊参加の場合は要事前申し込み 茨城ダルク 0296-35-1151
【先月の家族会の様子です↓↓↓】
5月の家族会の報告です。
若葉が青々と茂り初夏の風が心地よい陽気となった中、沢山の仲間が参加しました!
「宿泊」36名 33世帯 「日帰り」5名 5世帯 「日曜のみ参加」1名 1世帯
16日
【14 時〜16時】
●ビギナーAクラス 2名 依存症とは
●ビギナーBクラス 1名 共依存とは
●Cクラス30名(渡邊先生クラス)・生きにくさと生きづらさ・アディクションを理解する・アディクションとは何か? ・自己治療仮説 ・アディクション臨床が育んだこと
・医療とアディクションアプローチ・無力(AAという共同体に学ぶ アディクションを理解する為の視点)・無力 ・スピリチュアリティ ・外在化 など
●D クラス(プーさん、ショーンさん)10名・共依存的な思考について・聞かれてない事にアドバイスする ・人の問題を自分の問題にする ・周りにどう思われているか気になる ・遠回しに話し、物事を進める ←NO!NO!とはっきり伝える。
●Eクラス(近藤京子さん)9名・私の辞書・過去の私と今の私・過去と今でどう変わったか普通は〜。〜しなければならないor〜でなければならない→普通は人それぞれ。普通はない。そういう人もいるよね人の目が気になる。自信がない。自分は出来る。→自分にも出来ない事もある。これでもいっか。⋯それが何か(はてな) 今の私が大切!などなど
【16 時〜18時】グループに分かれてのオープンミーティング
【18時〜 20時】夕食後にクローズミーティング・ビギナーさんの近況報告など・先行く仲間からテーマ「手放す」について、どうやって依存症本人から手を放したかをお話しして頂きましたその後は各部屋に別れて、温泉に入ってのんびりしたり、話し足りない話を聞いて貰ったり、逆に仲間の話しの中から忘れていた「苦しかったあの頃」を思い出し「あの地獄のような日々」には戻りたくないと気を新たに引き締めたり⋯と有意義な分かち合いの時間。
17日
【8時30分〜10時30分】岩井さんによる家族会プログラムNO3・第1ステップ「私達は薬物依存症者に対して無力であり、一緒に生きて行けなくなった事を認めた」・ステップの後半は受け入れ易いが前半は口先だけで終わる。「無力」である事を認める事は難しく、第1ステップを本当に信じ実践する時にのみ、私達は進歩する事が出来る。・家族会で言う「手放す」とは・依存症者から自分の愛や同情をきり離したり自分自身を遠ざけることではない。私達は一人一人個人として独立したものであり、薬物依存症者の責任を共に背負わなくてはならないという道徳的な理由はない。依存症者の問題行動の後始末をしたり、本人のメンツを立てる事、私達がした事ではない事に謝罪や羞恥心を持つ事は、本人にとって何の役にも立たない。巻き込まれている状況から一旦自分自身を離脱(距離を置く?距離感?)する事ができると、私達はで全く新しい意味での自由と力が与えられる。離脱は人間関係において、関係を健全なものとするための基本的条件である。私達は一人一人が自由な個人で、誰も他の人をコントロールする立場ではない。などなど
以上、今月の家族会報告でした
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